2007年02月02日

おてんば娘といえば

 ツルマルオジョウも十分おてんばですが、南関ファンなら誰でも知ってる(?)であろうスピードマンテン号を忘れてはいけません。


2004年6月11日 大井5R 3歳160万以上232万以下

 騎手が東原ってとこがまたいい味出してます。スタート後単騎で逃げ楽なペースでレースを進めるのですが、最終コーナーに差し掛かるとなんと外ラチに向けて逸走。そのままカメラからフレームアウトしてしまいます。カメラマンもびびるわw 終わったか…と思ったその時、再び末脚炸裂で一気に差しきるという滅茶苦茶な内容。よく見ると右側にだけブリンカー付けてるようなので、元々ヨレ癖があったのかも。まともに御せない騎手がクセ馬に乗ったらこういう風になるんだっていう面白い例です。おまけ。
89年菊花賞。

このときのパトロールビデオが見たいよw


posted by Golden Spur at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東・地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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